うちの文鳥

季節の変わり目で、体調など崩しやすい時期ですね。
いかがおすごしでしょうか。

うちの文鳥はもう9年ですが、人間に例えると相当なおじいちゃんだそうです。
先週のある朝、突然動かなくなり、いつも赤いくちばしが真っ白になっていました。

目に全く力がなく、ぐったりして、病院に連れて行くと、即入院になりました。

一泊した後、酸素ボンベを借り、ずっと酸素を鳥かごに流しっぱなし。
3日間、様子をみましたが、ぐったりしたまま回復はしませんでした。

もう一度病院へ連れて行ったのですが、先生からは
寿命だから、あともっても今日明日かな・・といわれ、
家族つきっきりで酸素をきらさないようにしたり、
あたためたり、苦しくないように整えてあげたりと、
一生懸命最後の世話をしてあげました。

すると、なぜか翌日からうっすらくちばしがピンクになり、またその翌日には少し歩けるようになり、
更に翌日には飛べるようになり、今日は普通にパタパタと飛んで大好きなテレビの上に留まっていました。

愛情が通じたのか、奇跡をみているようで、すごい驚きです。

うちのおじいちゃんの文鳥、本当に良く頑張りました!
まだ、本調子ではなさそうですが、大事に見守って行きたいです。

ピッピーでした。