サービスとホスピタリティの違いとは?

サービスとホスピタリティの違いをご存知でしょうか?サービスとホスピタリティは混同されがちなのですが、実際にはまったくの別物であると考えたほうがいいでしょう。ここでは、サービスとホスピタリティの違いを2点ご紹介していきたいと思います。

 

・お客様と提供者の立場

サービスとホスピタリティにおいては、まずお客様と提供者の立場が違ってきます。

サービスの場合、お客様と提供者というのはいわゆる主従関係にあります。言うまでもなくお客様が上の立場になりますので、いわば一方通行な状態になってしまいます。

一方で、ホスピタリティの場合、お客様と提供者の立場が同じになります。要は、お客様と提供者が対等の関係になります。むしろ、ホスピタリティにおいてはお客様と提供者の関係が対等でなければいけないのです。対等だからこそ、信頼関係を築いていくことができるのです。

 

・提供される価値

サービスとホスピタリティにおいては、そこで提供される価値にも違いがあります。

サービスの場合、簡単に言ってしまうとマニュアル通りの対応をすることになります。等価交換という表現がありますが、お客様の支払った金額に対して不足のない価値を提供することができればそれでよしということになります。もちろん、不足がないのかどうかはお客様が判断することになるのですが、基本的にはお客様が損をしたと思わなければサービスとしての価値を提供できていると言えるでしょう。

一方で、ホスピタリティというのは、サービスのさらに向こう側のことを指します。サービスの場合には等価交換でしたが、ホスピタリティの場合には等価交換ではなく付加価値というものが求められることになります。厳密に言うと、求められる前に付加価値を提供するのがホスピタリティと言えます。

当然、お客様が求めるものというのはひとりひとり違ってきます。サービスであれば平等にマニュアル通りの対応をしていればいいのですが、ホスピタリティとなってくるとそうはいきません。ホスピタリティとなってくるとひとりひとりのお客様に対して、違ったアプローチをしなければいけないのです。よりハイレベルなものが求められるのです。

【関連記事】

ホスピタリティとサービスの違いって?|電話応対のプロが解説いたします

 

 

職場の人間関係を良好に保つ方法

 

生きていれば悩みのひとつやふたつは抱えるものですが、だいたいの悩みというのは人間関係にまつわるものです。そして、社会人になるとやはり職場での人間関係で頭を抱えるということも多くなります。ここでは、職場の人間関係を良好に保つ方法を3つご紹介していきたいと思います。

●プライベートにまで深入りしない
まず、職場での人間関係を良好に保ちたいのであれば、プライベートにまで深入りしないことです。多くの方が人間関係を良好に保つために、必要以上に仲良くしなければいけないものと勘違いしています。しかしながら、プライベートにまで深入りするような距離感になると、近すぎて逆にトラブルに発展しやすくなるのです。
職場というのは、友達作りの場ではありません。仕事をするための職場なのですから、プライベートにまで深入りをしないようにしましょう。極端な言い方をすると、お互いの仕事に支障がなければ必要以上に仲良くしなくてOKなのです。ある程度の距離を保っておいたほうが、うまくいくということもあるのです。

 

●人の悪口を言わない、聞かない
いろいろな人が集まる職場ですから、当然、人と人とのぶつかり合いというのもあるでしょう。その中で人の悪口を言ったり、人の悪口を聞かされたりすることもあるかと思います。ただ、これは絶対にしないようにしましょう。思わぬ形で自分に返ってくるからです。
一度でも人の悪口を言ってしまうと、そういう人だと見なされてしまいます。仮に悪口を言っていなくとも、人が言っている悪口の聞き役になるだけでもそういう人だと見なされてしまうのです。そこからあらぬ噂に発展してしまう可能性もありますので、とにかく余計なことは口にしないようにして、耳にも入れないようにしましょう。

 

●挨拶と感謝を忘れない
職場の人間関係を良好に保ちたいのであれば、挨拶と感謝を忘れないことも大切です。挨拶というのはコミュニケーションのひとつですし、仮に相手が返してくれなくとも挨拶をしておいて損はありません。
それに、職場や仕事というのはいろいろな人がいて成り立っているものですので、常に相手への感謝も必要です。感謝されて不愉快だという方はいません。挨拶と感謝というのは、職場の人間関係を良好に保つための潤滑油とも言えるのかもしれません。

 

初めて会うとき、第一印象を良くする方法

相手と初めて会うとき、第一印象が大事だという話はよく見聞きするものです。実際に、最初にどのような印象を相手に与えるかはとても大切なポイントになってきます。ここでは、初めて会うときに第一印象を良くする方法を3つご紹介していきたいと思います。

 

1.清潔感を意識して身だしなみを整える

まずは、清潔感を意識して身だしなみを整えるようにしましょう。TPOを考えた服装であったとしても、その服がしわくちゃであったりホコリだらけであったりしてはいけません。TPOを考えた服装で、なおかつ清潔感のあるものであることが望ましいです。

 

男性の場合にはヒゲもきちんとお手入れをしておくべきですし、女性の場合にはTPOを考えたメイクも必要になります。髪型やアクセサリーなどにおいてもTPOを考えた上で清潔感のある仕上がりを目指していきたいところです。

 

ちなみに、最近では柔軟剤などのニオイもマナーのひとつとなりつつありますので、柔軟剤はもちろん、香水などのニオイにも気を配りましょう。

 

 

2.笑顔を意識する

基本的に笑顔というのは、相手にプラスの印象を与えるものです。多少の毒舌も笑顔で許されてしまうようなケースもあるのですから、笑顔の力というのはやはり偉大なものです。

 

笑顔の練習をするセミナーなどもあるくらいですから、笑顔はしっかりと意識していきたいところです。

 

無理に笑顔を作って顔が引きつってしまっては逆効果になる可能性もありますので、できるだけ自然な笑顔が出せるように日頃から練習しておくといいでしょう。難しい場合には、口角をきゅっと上に引き上げるだけでも印象が違ってきます。

 

 

3.話すときには相手が聞き取りやすいかどうかを意識する

話し方のせいで第一印象を悪くしてしまっている方も少なくありません。身だしなみや笑顔に加えて、話し方もしっかりと意識していきましょう。

 

大切なのは、話を聞く相手の立場になって考えることです。相手が聞き取りやすいかどうかを意識して話すようにしましょう。

 

口元でごにょごにょと話していたり、早口でまくし立てるように話したりすると印象は悪くなります。逆に、相手が聞き取りやすいようにハキハキと話したり、話すときのスピードを意識したりすると、それだけで第一印象はぐっと良くなるはずです。

 

以上、第一印象を良くする方法、3つをご紹介しました。

 

IP電話アプリとは?お勧めアプリ3選

今は誰もが携帯電話やスマートフォンを持っている時代ですが、だからといって携帯電話やスマートフォンの番号をそのまま教えたり記載したりするのは不安という方も少なくありません。そういった中で需要が高まっているのがIP電話アプリです。ここでは、IP電話アプリとはどのようなものなのかに加えて、おすすめのIP電話アプリについてご紹介していきたいと思います。

 

・IP電話アプリとは?

IP電話アプリというのは、簡単に言ってしまえば050の番号を取得できるアプリのことです。一般的な固定電話や携帯電話、スマートフォンなどで番号を新しく取得しようとすると、かなりのお金がかかってしまいます。しかしながら、IP電話アプリであれば手軽に050の番号を取得することができるのです。もちろん、一般の電話や携帯電話に発信することもできます。IP電話アプリがあれば、電話番号の使い分けといったものもできるようになります。

 

・050 plus

おそらくIP電話アプリの中でもっともよく知られているのが「050 plus」です。月額基本料は税込みで324円となっていますが、アプリ同士はもちろん、050で始まる提携プロバイダのIP電話とも無料通話ができるようになっています。固定電話や他社携帯電話への通話料も一般的な電話料と比べてお得になります。

 

My 050

「My 050」は少し前まで「050Free」という名前でサービスを提供していました。月額費がかからないので、利用するにあたってのハードルはかなり低いかと思います。ブラステルの050番号同士であれば無料ですし、国内はもちろん、海外どこへでも通話ができるようになっています。通話料がかかる場合でもかなりリーズナブルで、業界最安値を謳っているだけのことはあります。

 

・SMARTalk

「SMARTalk」も月額基本料0円のサービスです。SMARTalkはスマートフォンの通話料を安くしてくれるIP電話アプリで、050の番号で携帯電話や家、お店の電話への通話料金を最大で60%も安くすることができます。一般的な電話アプリとしても優秀で、通話録音などあると嬉しい機能がたくさん用意されています。知名度も高く、使いやすいのではないでしょうか?

 

 

ホスピタリティの基本と極意とは?

 

「ポスピタリティ」という言葉をよく見聞きするかと思います。ただ、何となくあいまいな概念として理解しているという方も多いのではないでしょうか?

主に接客に欠かすことのできないものなのですが、何気ないやり取りの中でも意識すべきものでもあります。ここでは、そんなホスピタリティの基本と極意についてお話していきたいと思います。

 

・ホスピタリティの基本とは?
ホスピタリティというのは、思いやりやおもてなし、心配りといったものを指します。この相手を思う気持ちがホスピタリティにおける基本と言えるでしょう。これは電話でもそうでないときも同じです。

ホスピタリティはサービスと混同されがちなのですが、ホスピタリティとサービスというのはまったくの別物です。

例えば、飲食店で無表情なスタッフの方が注文されたものだけを持ってくるというのはサービスです。それも最低限のサービスと言えるでしょう。一方で、優しげな笑顔で「お待たせしました」という一言があり、注文されたものと一緒に減っていたお冷と交換する新しいお冷を持ってくるとなるとホスピタリティと言えます。

サービスに相手を思ってのプラスαがあって、初めてホスピタリティと言えるわけです。相手を思う気持ちだけではなく、その気持ちをきちんと行動で示すことができてホスピタリティの実践ができるとも言えるでしょう。

私たちは電話代行というサービスをご提供しておりますが、いつも電話応対でプラスαを意識しております。

 

・ホスピタリティの極意とは?
ホスピタリティの極意ですが、相手と同じ気持ちになり、相手から自分がどう見えているのかを客観的に分析することです。それも徹底しておこなわなければいけません。相手と同じ気持ちになるためには想像力を働かせなければいけません。

特に、現代人は想像力が欠けている傾向にありますし、人の気持ちを考えられない方も増えています。だからこそ、ホスピタリティというものの重要性が増しているとも言えるでしょう。

相手の気持ちを考えるだけではなく、その相手から自分がどう見えているのかという相手と同じ目線になることが大切なのです。今は「我が我が」と自分だけを中心に考えてしまう方も多いかもしれませんが、もともとホスピタリティというのは日本の魅力でもあったのです。

お客様に喜んでもらうだけではなく、ホスピタリティを発揮することによって仕事でもプライベートでも人間関係が円満になるでしょう。