初めて会うとき、第一印象を良くする方法

相手と初めて会うとき、第一印象が大事だという話はよく見聞きするものです。実際に、最初にどのような印象を相手に与えるかはとても大切なポイントになってきます。ここでは、初めて会うときに第一印象を良くする方法を3つご紹介していきたいと思います。

 

1.清潔感を意識して身だしなみを整える

まずは、清潔感を意識して身だしなみを整えるようにしましょう。TPOを考えた服装であったとしても、その服がしわくちゃであったりホコリだらけであったりしてはいけません。TPOを考えた服装で、なおかつ清潔感のあるものであることが望ましいです。

 

男性の場合にはヒゲもきちんとお手入れをしておくべきですし、女性の場合にはTPOを考えたメイクも必要になります。髪型やアクセサリーなどにおいてもTPOを考えた上で清潔感のある仕上がりを目指していきたいところです。

 

ちなみに、最近では柔軟剤などのニオイもマナーのひとつとなりつつありますので、柔軟剤はもちろん、香水などのニオイにも気を配りましょう。

 

 

2.笑顔を意識する

基本的に笑顔というのは、相手にプラスの印象を与えるものです。多少の毒舌も笑顔で許されてしまうようなケースもあるのですから、笑顔の力というのはやはり偉大なものです。

 

笑顔の練習をするセミナーなどもあるくらいですから、笑顔はしっかりと意識していきたいところです。

 

無理に笑顔を作って顔が引きつってしまっては逆効果になる可能性もありますので、できるだけ自然な笑顔が出せるように日頃から練習しておくといいでしょう。難しい場合には、口角をきゅっと上に引き上げるだけでも印象が違ってきます。

 

 

3.話すときには相手が聞き取りやすいかどうかを意識する

話し方のせいで第一印象を悪くしてしまっている方も少なくありません。身だしなみや笑顔に加えて、話し方もしっかりと意識していきましょう。

 

大切なのは、話を聞く相手の立場になって考えることです。相手が聞き取りやすいかどうかを意識して話すようにしましょう。

 

口元でごにょごにょと話していたり、早口でまくし立てるように話したりすると印象は悪くなります。逆に、相手が聞き取りやすいようにハキハキと話したり、話すときのスピードを意識したりすると、それだけで第一印象はぐっと良くなるはずです。

 

以上、第一印象を良くする方法、3つをご紹介しました。

 

IP電話アプリとは?お勧めアプリ3選

今は誰もが携帯電話やスマートフォンを持っている時代ですが、だからといって携帯電話やスマートフォンの番号をそのまま教えたり記載したりするのは不安という方も少なくありません。そういった中で需要が高まっているのがIP電話アプリです。ここでは、IP電話アプリとはどのようなものなのかに加えて、おすすめのIP電話アプリについてご紹介していきたいと思います。

 

・IP電話アプリとは?

IP電話アプリというのは、簡単に言ってしまえば050の番号を取得できるアプリのことです。一般的な固定電話や携帯電話、スマートフォンなどで番号を新しく取得しようとすると、かなりのお金がかかってしまいます。しかしながら、IP電話アプリであれば手軽に050の番号を取得することができるのです。もちろん、一般の電話や携帯電話に発信することもできます。IP電話アプリがあれば、電話番号の使い分けといったものもできるようになります。

 

・050 plus

おそらくIP電話アプリの中でもっともよく知られているのが「050 plus」です。月額基本料は税込みで324円となっていますが、アプリ同士はもちろん、050で始まる提携プロバイダのIP電話とも無料通話ができるようになっています。固定電話や他社携帯電話への通話料も一般的な電話料と比べてお得になります。

 

My 050

「My 050」は少し前まで「050Free」という名前でサービスを提供していました。月額費がかからないので、利用するにあたってのハードルはかなり低いかと思います。ブラステルの050番号同士であれば無料ですし、国内はもちろん、海外どこへでも通話ができるようになっています。通話料がかかる場合でもかなりリーズナブルで、業界最安値を謳っているだけのことはあります。

 

・SMARTalk

「SMARTalk」も月額基本料0円のサービスです。SMARTalkはスマートフォンの通話料を安くしてくれるIP電話アプリで、050の番号で携帯電話や家、お店の電話への通話料金を最大で60%も安くすることができます。一般的な電話アプリとしても優秀で、通話録音などあると嬉しい機能がたくさん用意されています。知名度も高く、使いやすいのではないでしょうか?

 

 

ホスピタリティの基本と極意とは?

 

「ポスピタリティ」という言葉をよく見聞きするかと思います。ただ、何となくあいまいな概念として理解しているという方も多いのではないでしょうか?

主に接客に欠かすことのできないものなのですが、何気ないやり取りの中でも意識すべきものでもあります。ここでは、そんなホスピタリティの基本と極意についてお話していきたいと思います。

 

・ホスピタリティの基本とは?
ホスピタリティというのは、思いやりやおもてなし、心配りといったものを指します。この相手を思う気持ちがホスピタリティにおける基本と言えるでしょう。これは電話でもそうでないときも同じです。

ホスピタリティはサービスと混同されがちなのですが、ホスピタリティとサービスというのはまったくの別物です。

例えば、飲食店で無表情なスタッフの方が注文されたものだけを持ってくるというのはサービスです。それも最低限のサービスと言えるでしょう。一方で、優しげな笑顔で「お待たせしました」という一言があり、注文されたものと一緒に減っていたお冷と交換する新しいお冷を持ってくるとなるとホスピタリティと言えます。

サービスに相手を思ってのプラスαがあって、初めてホスピタリティと言えるわけです。相手を思う気持ちだけではなく、その気持ちをきちんと行動で示すことができてホスピタリティの実践ができるとも言えるでしょう。

私たちは電話代行というサービスをご提供しておりますが、いつも電話応対でプラスαを意識しております。

 

・ホスピタリティの極意とは?
ホスピタリティの極意ですが、相手と同じ気持ちになり、相手から自分がどう見えているのかを客観的に分析することです。それも徹底しておこなわなければいけません。相手と同じ気持ちになるためには想像力を働かせなければいけません。

特に、現代人は想像力が欠けている傾向にありますし、人の気持ちを考えられない方も増えています。だからこそ、ホスピタリティというものの重要性が増しているとも言えるでしょう。

相手の気持ちを考えるだけではなく、その相手から自分がどう見えているのかという相手と同じ目線になることが大切なのです。今は「我が我が」と自分だけを中心に考えてしまう方も多いかもしれませんが、もともとホスピタリティというのは日本の魅力でもあったのです。

お客様に喜んでもらうだけではなく、ホスピタリティを発揮することによって仕事でもプライベートでも人間関係が円満になるでしょう。

 

 

よくある電話応対NGマナー

よくある電話応対NGマナー

多くの方が電話応対に苦手意識を持っているかと思います。

ただ、それは電話応対においてどうすればいいのかわからないからこその苦手意識でもあります。電話応対におけるよくあるNGマナーを知っておくだけでも、電話応対への苦手意識というのは軽減されるはずです。

社会人である以上、電話応対は避けられないものでもありますので、少しでも苦手意識を軽減し、しっかりと電話応対をおこなっていきましょう。

よく使う「もしもし」はNG
普段、電話をかけるときも受けるときも「もしもし」と言ってしまう方は多いのではないでしょうか?

普段からよく使う表現ですし、昔からの小さな商店などで「もしもし」という表現が使われているのを見聞きしたことがあるという方も多いでしょう。

ただ、この「もしもし」という表現は、ビジネスシーンにおいてはNGマナーとなっています。

というのも、「もしもし」というのは略語なのです。ビジネスシーンにおいて、相手に略語を使うというのはやはり失礼にあたります。

つい「もしもし」と言ってしまいそうになることはあるでしょうが、そこはぐっとこらえて「お電話ありがとうございます」や「お世話になっております」といった挨拶の後に名乗るようにしましょう。

 

違った敬語もNG
現在の日本では間違った敬語を使う方がかなり増えているようなのですが、声でしかやり取りすることのできない電話応対においては正しい敬語が使えるかどうかが重要なポイントとなってきます。

相手を敬う気持ちがあったとしても、間違った敬語だと相手は不快な思いをするでしょうし、常識がないとみなされてしまうかもしれません。

例えば、「伝えておきます」「申し上げておきます」という間違った敬語を使う方が多いのですが、正しくは「申し伝えます」です。

相手の名前を復唱するときには「〇〇様でごさいますね」ではなく、「〇〇様でいらっしゃいますね」という表現が正解です。

何気ない表現で多くの方が間違った敬語を使っていたとしても、やはり正しい敬語を使うようにしましょう。それが社会人としてのマナーなのです。

 

新社会人のための電話応対のマナー

新社会人のための電話応対のマナー

皆さん、こんにちは!電話秘書のムーミンです。

新社会人になっていろいろなことを経験するかと思います。そういった中で、さっそく電話応対に苦手意識を持っているという方も多いのではないでしょうか?

実際に新社会人に限らず、電話応対に苦手意識を持っている方は多いものです。ここでは、新社会人の方のために改めて電話応対のマナーについてご紹介していきたいと思います。

 

●社会人として恥ずかしくない話し方を常に意識する
新社会人の方というのは、やはり最初のうちはなかなか学生気分が抜けないものです。どこかで「まだ新社会人だから許される」と油断している部分があるのかもしれません。

ただ、新社会人であっても社会人は社会人です。電話応対ひとつとっても、その勤務先の顔として恥ずかしくない話し方を常に意識する必要があります。

例えば、「はーい」「もしもし~」「えっと~」「ですよね~」といった間の抜けた話し方というのは社会人としてふさわしいものではありません。極端な言い方をすると、勤めている企業のイメージを損ねてしまう可能性があります。

当たり前のことなのですが、電話応対のときには明るくハキハキとした話し方を意識するようにしましょう。これだけで相手に与える印象はまったく異なってきます。

 

●常に電話の内容を記録できるようにしておく
電話をかけるにしても受けるにしても、企業の顔として電話応対をする以上は基本的にそこで話す内容をきちんと記録しておかなければいけません。「あとで伝えよう」と思っていてもついつい忘れてしまって、そもそも何を伝えればいいのかもわからなくなってしまうということは珍しくありません。そうなってしまっては電話応対の意味がありません。

電話応対の際には常に電話の内容を記録できるようにメモ帳と筆記用具を用意しておくようにしましょう。誰からの電話なのか、誰への電話なのか、用件は何なのかといったことを記録しておいて、伝えるべきところに伝えないと相手にも失礼になります。

こういったやり取りがスムーズにできないと企業としての信用も落ちてしまいますので、苦手意識を持っていたとしても電話応対というものはきちんと責任をもっておこなっていきたいところです。

私たち渋谷オフィスの電話代行では、新人の電話応対研修期間は6か月あります。その間には覚えることも沢山ありますが、きちんと身に着けてしまえば、それは一生もののスキルになります。
皆さんもぜひがんばってくださいね!