〇紫陽花〇

こんにちは!
電話秘書の渋谷ブロードウエイ
 
ゴールデンウイークが終わったと思ったら、
あっという間に6月も終わりです。
 
早い!早すぎます!
この数日真夏の暑さが続いていますが体調を崩したりしていませんか?
この梅雨の時期、気圧の関係で頭痛がしたり身体が重かったりして本当に辛いです。
 

そんな憂鬱な梅雨ですが、道ばたに咲いている紫陽花をみると心が和みます。
雨は嫌ですが雨上がりの紫陽花は本当に綺麗ですね。
 
私は紫が混じっていない青や水色の花が一番好きです。
紫陽花の色は土壌の質によって変わると聞いた事があります。
 
でも家の近くにある紫陽花は同じ木の花がバラバラの色なんです。
いつも不思議に思っていたので調べてみました。
 

紫陽花は通常は赤系の花で、土壌の酸性度によって花の色が変わるそうです。
土が酸性だと紫陽花の花は青くなり、土がアルカリ性や中性だと赤系の色になります。
 
紫陽花の赤系、青系、紫系の色のベースになるのが、
「アントシアニン」という色素です。
その「アントシアニン」が土の成分に含まれる金属イオンの「アルミニウム」と
結合する事で花の色が青く変化するそうです。
この「アルミニウム」を吸い上げる為に関係するのが、土壌の酸性度です。
 
土壌が酸性だと根から吸収する「アルミニウム」が多い為、
花の色は青色になり、土がアルカリ性だと根から吸収する
「アルミニウム」が少なくなり、花は赤色のままになります。
 
紫陽花が根から吸収するアルミニウムの量が個体によって違うので、
同じ土壌にある一株の紫陽花でも赤や青など混じって
咲いていることもあるんだそうです。
 
他にも紫陽花の種類の中には咲き初めから終わりまでに
何度も色を変化させる種類もあるそうです。
 
調べて見ると色々面白いですね。
私が青の次に好きな白い紫陽花は、
アントシアニンを持たない品種改良で作られた紫陽花で
アントシアニンがないので、土壌は関係ないそうです。
 

紫陽花の見頃もそろそろ終わりなのか、それとも最近の暑さのせいなのか、
最近は紫陽花も茶色く枯れているようになっています。
 
まだ梅雨明けしていないはずなのですが、
来週の天気予報を見ると晴れマークがずらっと並んでいます。
 
予想気温も30℃超え!
 
関東が梅雨入りしたのが6月6日なのでまだ一ヶ月たっていませんが、
もう梅雨明けしてしまうのでしょうか?!
 

梅雨が開けたらいよいよ本格的な夏がやって来ます。
暑いのが苦手なので今から憂鬱です。
 
夏バテしないように身体を鍛えてこの夏を乗り切りたいと思います。
皆様も熱中症には気をつけて下さいね!
 

電話秘書の渋谷ブロードウエイでした♪
 
 
 
 
 
 
 
 

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